結婚式のアペリティフとは?待ち時間を“おもてなしの時間”に変える過ごし方

結婚式で耳にすることのある「アペリティフ」。

「聞いたことはあるけれど、どんなもの?」
「結婚式では何をするの?」

そんな方も多いのではないでしょうか。

アペリティフとは、食事の前にドリンクや軽い料理を楽しみながら、家族や友人と会話を楽しむ時間のこと。

フランスでは、ただ食事が始まるのを待つのではなく、大切な人たちとグラスを片手に言葉を交わしながら、これから始まる食事への期待を高める時間として親しまれています。

そしてこの考え方は、結婚式ともとてもよく似ています。

群馬県高崎市の結婚式場「メゾン・ド・ラ・クール」では、結婚式の始まりからゲストに楽しんでもらえるよう、アペリティフを取り入れた過ごし方をご提案しています。

結婚式での「アペリティフ」は何をする?

一般的な結婚式では、受付を済ませてから挙式が始まるまで、あるいは挙式から披露宴が始まるまでに、ゲストの待ち時間が生まれることがあります。

もちろん、ゆっくり過ごしていただくことも大切です。

でも、その時間も結婚式の一部だと考えたら、過ごし方は少し変わります。

ドリンクを楽しんだり、軽いお料理をつまんだり。

そして新郎新婦もそこに加わって、

「今日は来てくれてありがとう」
「久しぶり!」
「このあともゆっくり楽しんでね」

と、自然に会話を楽しむ。

“披露宴が始まるまでの待ち時間”を、“ゲストをおもてなしする時間”に変える。

それが、結婚式にアペリティフを取り入れる大きな魅力です。

“披露宴が始まるまで待つ”ではなく、“もう結婚式が始まっている”

結婚式というと、

受付 → 挙式 → 披露宴

と、決められたプログラムを順番に進めていくイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、本当に大切なのは、プログラムをいくつ行うかではなく、大切な人たちとどんな時間を過ごせたかではないでしょうか。

アペリティフがあることで、披露宴が始まる前からゲスト同士に会話が生まれます。

久しぶりに会った友人と話したり、新郎新婦と一緒に写真を撮ったり、グラスを合わせて乾杯したり。

進行表には残らない、そんな何気ない瞬間こそ、あとから思い返したときに心に残ることがあります。

「ゲストとできるだけたくさん話したい」

「写真をたくさん残したい」

「堅苦しい披露宴にはしたくない」

「料理やお酒を楽しむ結婚式にしたい」

そんなおふたりにも、アペリティフのある結婚式はおすすめです。

南フランスの街並みで楽しむ、メゾン・ド・ラ・クールのアペリティフ

群馬県高崎市にあるメゾン・ド・ラ・クールは、南フランス・プロヴァンスを思わせる街並みを、結婚式当日は1日1組で貸切にできる結婚式場です。

中庭やテラス、街角のような空間で、グラスを片手に大切なゲストとの会話を楽しむ。

その光景は、いわゆる「結婚式場の待合スペース」というよりも、まるで南フランスの街に家族や友人を招いたよう。

結婚式が始まる前から、ゆったりとした時間が流れます。

そして、メゾン・ド・ラ・クールが1日1組貸切にこだわっている理由も、ここにあります。

一日に何組もの結婚式を行わないからこそ、ほかの結婚式の時間に合わせるのではなく、おふたりが大切にしたい時間から、一日の過ごし方を考えることができます。

アペリティフを長めに楽しむ。

ゲストとの写真をたくさん残す。

久しぶりに会う友人と話す時間をつくる。

「何時になったから次へ進まなければ」ではなく、おふたりとゲストにとって心地よい結婚式を一緒に考えていきます。

アペリティフから始まる“料理のおもてなし”

アペリティフには、これから始まる食事への期待を高める役割もあります。

メゾン・ド・ラ・クールでは、日本各地から旬の食材を厳選し、和の美意識とフレンチの技法を取り入れた婚礼料理をご用意しています。

大切にしているのは、披露宴で料理を提供することだけではありません。

ゲストをお迎えしたときから、

「今日はどんな料理が出てくるんだろう」

「これ、美味しいね」

と、自然に料理をきっかけとした会話が生まれること。

アペリティフで楽しむドリンクや軽い料理から、披露宴のお料理、デザートまで。

結婚式の始まりから、一日を通して料理と会話を楽しんでもらう。

それも、メゾン・ド・ラ・クールが大切にしているおもてなしです。

ゲストとの時間を大切にしたいふたりへ

結婚式当日は、想像している以上にあっという間に時間が過ぎていきます。

だからこそ、

「もっとゲストと話せばよかった」

「もっと一緒に写真を撮りたかった」

ではなく、

大切な人と笑って、話して、一緒に食事を楽しんだ時間そのものが思い出になる一日に。

アペリティフは、結婚式を華やかに見せるためだけの特別な演出ではありません。

ゲストを迎えた瞬間から心を通わせ、一緒に結婚式を楽しむための過ごし方です。

「何をするか」から結婚式を考えるのではなく、

「大切な人たちと、どう過ごしたいか」から考えてみる。

そこから、おふたりらしい結婚式が見えてくるかもしれません。

アペリティフのある結婚式を実際に体験してみませんか?

「アペリティフって、実際にはどんな雰囲気?」

「自分たちの結婚式なら、どんな過ごし方ができる?」

写真や文章だけでは伝わりにくい空気感も、ぜひ実際の会場で体感してみてください。

メゾン・ド・ラ・クールのブライダルフェアでは、南フランスの街並みを1日1組で貸切にする結婚式の過ごし方や、ゲストへのおもてなし、婚礼料理についてご案内しています。

まだ結婚式の時期や人数、やりたいことが決まっていなくても大丈夫です。

結婚式は、披露宴が始まってからではなく、大切なゲストを迎えた瞬間から。

料理と会話を楽しみながら、大切な人たちとゆっくり過ごせる結婚式をお探しの方は、ぜひ一度メゾン・ド・ラ・クールへお越しください。

[ブライダルフェアを見る]


よくある質問|結婚式のアペリティフについて

Q. アペリティフとは何ですか?

アペリティフとは、食事の前にドリンクや軽い料理を楽しみながら、家族や友人と会話を楽しむ時間のことです。フランスでは食事の前のひとときとして親しまれており、結婚式にも取り入れることができます。

Q. 結婚式ではいつアペリティフを行いますか?

挙式前のゲストをお迎えする時間や、挙式後から披露宴までの時間などに取り入れることができます。結婚式場によって実施できるタイミングや内容は異なります。

Q. 結婚式でアペリティフを取り入れるメリットは?

ゲストの待ち時間をおもてなしの時間にできることに加え、新郎新婦とゲストが会話や写真をゆっくり楽しめることが魅力です。ゲストとの距離が近い、堅苦しくない結婚式にしたい方にもおすすめです。

Q. アルコールを飲めないゲストも楽しめますか?

もちろんです。アルコールだけではなく、ノンアルコールドリンクやソフトドリンクと一緒に楽しむこともできます。幅広い年代のゲストが一緒に楽しめる時間としてご提案できます。

Q. メゾン・ド・ラ・クールではアペリティフができますか?

はい。メゾン・ド・ラ・クールでは、1日1組貸切という特徴を活かし、ドリンクや軽いお料理を楽しみながらゲストと過ごすアペリティフをご提案しています。

Q. アペリティフを体験できるブライダルフェアはありますか?

アペリティフを含め、1日1組貸切の結婚式の過ごし方や料理を体験・相談できるブライダルフェアを開催しています。内容は開催日によって異なりますので、最新のブライダルフェア情報をご確認ください。