結婚式の一日は、少し緊張感のあるお仕度の時間から始まります。
これまでの日々を思い返しながら、大切な人たちに囲まれて迎える特別な一日。
お互いに先生として日々多くの人と向き合っているおふたりだからこそ、この日も「自分たちらしさ」だけでなく、来てくださるゲスト一人ひとりに楽しんでほしいという想いを大切にされていました。
館内には、おふたりの大好きなアウトドアをテーマにした装飾がたくさん。
テントやチェア、ランタン、思い出のお写真など、まるでおふたりのキャンプサイトに招かれたような空間で、ゲストの皆様をお迎えしました。
ただ飾るだけではなく、「来てくれた人に楽しんでほしい」そんなおふたりの想いが感じられる、あたたかなおもてなしに。
会場に足を踏み入れた瞬間から、おふたりらしい一日への期待がふくらみます。
大切な人へ届ける、晴れ姿
お仕度が整ったあとは、まずはおふたりだけで迎えるファーストミート。
そして、今日という日を誰よりも楽しみにしてくださっていたご家族とのご対面へ。
晴れ姿を見た瞬間の笑顔や、思わずこぼれる涙。
これまで大切に育ててくれたご家族へ、感謝の想いが伝わるあたたかな時間となりました。
その後は親族紹介式へ。
ご家族同士があらためて向き合い、おふたりを中心に新しいご縁が結ばれていきます。
挙式前から始まる、おもてなしの時間
挙式までの待ち時間も、おふたりにとっては大切なおもてなしの時間。
ゲストの皆様をお迎えしたのは、新郎新婦のおふたりご自身。
生ハムやドリンクを片手に、久しぶりに会うご友人やご親族と写真を撮ったり、言葉を交わしたり。
ただ待つだけの時間ではなく、「来てくれてありがとう」を直接伝えられる、あたたかな語らいの時間となりました。
想いをつなぐ、スイッチングレター
受付でゲストの皆様へお渡ししたのは、おふたりから一人ひとりへ宛てたお手紙。
挙式が始まる前、皆様で一斉に封を開けていただきました。
懐かしい思い出や、日頃の感謝。
おふたりからの言葉に、思わず涙するゲストの姿も。
これから始まる挙式を、よりあたたかく、より特別な時間にしてくれる心に残る演出となりました。
家族の想いに包まれて、誓いの場所へ
扉が開き、チャペルに差し込む光の中から新婦様とお父様のご入場。
お母様からのベールダウンには、これまで大切に育ててこられた想いと、「幸せになってね」という願いが込められています。
そして、お父様から新郎様へ。
大切な娘を託すエスコートチェンジ。
ご家族の愛情に包まれながら、おふたりは誓いの場所へと進まれました。
青空の下で過ごす、祝福のアフターセレモニー
挙式のあとは、大階段でのアフターセレモニーへ。
夏らしい青空の下、ゲストの皆様からのあたたかな拍手と祝福に包まれながら、おふたりの笑顔もより一層輝きます。
日傘を差しながら過ごす時間も、まるでリゾートウエディングのような開放感に。
フラワーシャワーや写真撮影を楽しみながら、ゲストと一緒に盛り上がる、笑顔いっぱいのアフターセレモニーとなりました。
ワクワクが広がる、披露宴のはじまり
パーティの始まりは、特大スクリーンに映し出されるオープニングムービーから。
会場全体が映像に引き込まれ、おふたりのご入場を待つ時間も期待感でいっぱいに。
そして各席には、学校の先生であるおふたりならではの“答案用紙”が。
「これは何に使うんだろう?」と、ゲストの皆様も思わず笑顔に。
おふたりらしいユーモアと遊び心で、披露宴は楽しい雰囲気の中スタートしました。
会場がひとつになる、笑顔いっぱいのパーティ
披露宴では、おふたりらしい演出がたくさん。
ウエディングケーキは、
おふたりの好きなモルックをテーマにしたオリジナルデザイン。
ファーストバイトでは、会場中から大きな拍手と笑顔が広がりました。
中座のお相手には、
それぞれ大好きなおじい様・おばあ様を。
あたたかな家族の時間に、ゲストの皆様も自然と笑顔に包まれます。
再入場では、おふたりが別々の扉から登場。
エンターテイナーな新郎様が2階まで新婦様をお迎えに行く、まるでショーのような演出に会場も大盛り上がり。
そして、各席に用意されていた答案用紙の答え合わせへ。
学校の先生であるおふたりならではのユーモアと、ゲスト全員で楽しむ一体感が生まれた、笑顔いっぱいのパーティとなりました。
「ありがとう」を届けるフィナーレ
楽しい時間の結びには、親御様へ向けた感謝のお手紙を。
これまで大切に育ててくれたこと、どんな時もそばで支えてくれたこと。
一つひとつの言葉に、ご家族の表情にも涙があふれます。
花束と感謝状に想いを込めて、「今までありがとう」をまっすぐに届けたおふたり。
会場全体があたたかな感動に包まれる、心に残るフィナーレとなりました。
感謝を胸に、笑顔で結ぶ一日
フィナーレのあとは、皆様と一緒に一日を振り返るエンドロールを。
スクリーンに映し出される今日の笑顔や涙に、会場はあたたかな余韻に包まれました。
そして結びは、おふたりからゲスト一人ひとりへのお見送り。
「来てくれてありがとう」
「これからもよろしくね」
そんな想いを直接言葉にしながら、最後まで笑顔と感謝があふれる時間に。
大切なゲスト全員でつくり上げた、おふたりらしい唯一無二の一日となりました。




























































































